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コンテナターミナル運営のサハタイ・ターミナルは2日、製糖最大手ミトポン・シュガー・グループと港湾事業の合弁会社を設立すると発表した。
外資系企業にも合弁事業に参加してもらい、国際的な商業港の新事業を開始する方針。投資委員会(BOI)の優遇措置を活用する。具体的な計画は明らかにしていない。
まだ外資系企業とは交渉中の段階だが、BOIが来月までに資本金1億5,000万バーツ以上の事業主体を設立するよう条件を付けたため、まずミトポンと2社で合弁会社を設立する。
合弁会社の資本金は1億5,000万バーツとし、サハタイが55%を出資する予定。ミトポンの取締役会で計画が承認された後に設立する。
(2018年10月3日 9:16)