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タイ国鉄(SRT)はこのほど、バンコク都内と東部チョンブリ県パタヤなどを結ぶ新たな列車の本格運行を開始することを決めた。
2日付バンコクポストなどによると、今年3月17日から先月末までの予定で、土曜と日曜に上下各1本を試験的に運行。利用が好調なため本格運行に移行させる。東部の海岸の観光地を訪れるのに便利なことから、タイ人、外国人ともに人気があり、乗車率は90%、運賃収入は月間100万バーツ近いという。
都内のフアランポーン駅と同県のバーンプルタルアン駅を結び、運賃は全線で片道170バーツ。東部の観光振興を目的に運行を開始した。
(2018年10月4日 9:40)