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パイリン副運輸相は5日、鉄道車両の組み立て工場を設置する構想を明らかにした。
6日付各紙によると、日本や中国、ドイツなどの企業が工場設置に関心を示しており、東北部のナコンラチャシマ県かコンケン県に設置される可能性があるという。計画がまとまれば、年内にも閣議に提案する。
現在は外国から鉄道車両を輸入しているが、国内の鉄道整備に伴い、少なくとも500編成、計2,000両が必要となり、現地生産にメリットが生じる見通し。車両の迅速な修理も可能になると期待している。
国内には自動車部品メーカーが多く、鉄道部品でも供給できるとの見方も示した。
(2018年10月8日 8:59)