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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、南部のプーケット空港に自家用ジェット機専用ターミナルを建設する。
9日付バンコクポストによると、同空港の消防基地の隣にある約1万6,000平方メートルの用地で着工の準備を進めている。ターミナルビルと駐機場などを整備し、同時に10機が利用できるようにする。来年に完成する見込み。民間企業に運営を委託するため、入札の手続きを進めている。
自家用ジェット機で乗り入れる富豪らが増えているため、専用施設で受け入れ能力を高める。国内ではドンムアン空港に次いで2カ所目となる。
(2018年10月10日 9:10)