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格安航空タイ・エアアジアは9日、インドの2路線を含む国際線4路線に就航すると発表した。
インドの2路線はバンコク発着のブバネシュワル線とヴィシャーカパトナム線。それぞれ12月6日と7日に就航し、週3便、週4便を運航する。タイを訪れるインド人観光客の需要を見込む。
現在はバンコク発着のインド5路線を運航しており、平均搭乗率は87%。乗客の8~9割がインド人という。
また、南部クラビー発着のマカオ線と香港線にも就航する。それぞれ12月1日、2日に就航し、週4便、週3便を運航する。
(2018年10月10日 9:10)