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8日午後10時50分ごろ、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で中国・広州発のタイ国際航空679便(ボーイング747-400)が着陸時に滑走路を外れ、緑地帯に突っ込んで止まった。
10日付各紙によると、乗客97人と乗員18人にけがはなかった。着陸時に激しい雨が降っており、機体がスリップした。
事故後から西側滑走路は一時閉鎖され、400便以上の発着に遅れが出た。5便は混雑している同空港を避け、目的地を変更した。9日午後まで正常化せず、ダイヤの乱れが続いた。
(2018年10月10日 9:14)