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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は11日、地上サービスの合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「AOTグラウンド・アビエーション・サービシズ」。資本金は4億バーツ。出資比率はAOTが51%、SALグループ(タイランド)が49%。合弁会社を通じて地上設備のサービスを提供する。詳しい事業計画は明らかにしていない。
AOTが運営する新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)など6空港のすべてでサービスを提供する予定。
(2018年10月12日 8:58)