| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
貸し倉庫業のストレージ・アジアは、5年以内の20店体制を目標に毎年3~4店の増設を計画している。
24日付バンコクポストによると、同社は「i-ストア」ブランドの貸し倉庫をバンコク都内で運営している。1年前にシーロム通り付近で1号店を、4カ月前にスクンビット通りソイ24付近で2号店をオープンした。それぞれ稼働率は60%、30%。顧客の6割が個人、4割が法人。0.5~18平方メートルの倉庫を用意し、月額900~2万バーツで貸している。
タイでも都市化に伴い需要が増えつつあり、10ブランドの貸し倉庫が都内を中心に計15カ所で運営されている。
(2018年10月25日 8:56)