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矢崎総業の子会社、矢崎エナジーシステム(本社・東京都港区)は25日、タイで運送会社と荷主の仲介サイトを運営する計画について、合弁会社が今月中にサービスを開始すると発表した。
タイの提携先で車両運行情報を提供するDTCエンタープライズ、日本で運送仲介サイトを運営しているトラボックス(同・東京都渋谷区)と3社で合弁会社「トラムーブ」を設立した。資本金は500万バーツ、DTCエンタープライズが59%を出資した。
仲介サイトでは、荷主が発注する配送案件と、請け負いたい運送会社をマッチングさせる。運送会社の登録料は1,000バーツ、サービス料は月間1,000バーツ。初年度に会員3,000社の獲得を目指す。
(2018年10月26日 9:39)