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トラック車体などを製造するチョ・タウィーは30日、バス運行の新会社を設立したと発表した。
新会社は「アモンラタナコーシン」で資本金1,000万バーツ。チョ・タウィーが99.97%、同社のスラテート社長兼最高経営責任者(CEO)ら3人が各0.01%を出資した。
新会社が運輸省陸運局から営業免許を取得し、バンコク首都圏で路線バスを運行する計画。初期投資額は1億バーツの予定。新規仮想通貨公開(ICO)による資金調達も検討している。
チョ・タウィーは首都圏の路線バス用に中国製の天然ガス自動車(NGV)供給も手掛けている。
(2018年10月31日 9:16)