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暫定政府は10月30日、東部の交通・物流インフラ整備の大型事業4件の計画を閣議決定した。
31日付各紙によると、東部経済回廊(EEC)計画を支える主要事業となる。4件は▽ラヨン県のウタパオ空港と周辺の開発▽同県のマプタプット港の拡張▽チョンブリ県のレムチャバン港の拡張▽ラヨン県とバンコクを結ぶ高速鉄道の建設──。
すべて民間企業に参画してもらい、6,000億バーツを超えると見込まれる総事業費のうち4,000億バーツ以上を民間に負担してもらう方針。空港関連の事業費が3,000億バーツ弱で最大となる見込み。
すべての事業について、入札で発注先の民間企業を決め、来年2月までの契約を目指す。
(2018年11月1日 9:18)