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高速道路、一部区間でETC利用者に値下げ

 高速道路公団(EXAT)は26日、自動料金収受システム(ETC)の利用を促進するため、車載器「イージー・パス」の利用者に対し、有料道路の一部区間で通行料金を割り引くと明らかにした。
 10月31日付プーチャッカーンによると、平日の午前6時~9時に、アソーク4入り口の料金所を通過する際の料金を通常の50バーツから45バーツに引き下げる。11月1日~12月28日を試験期間とし、利用状況を分析する。
 アソーク4入り口の午前6時~9時の通行量は1時間当たり4,492台。うち現金による支払いが60%を占めている。料金所の1時間当たりの処理能力は、現金払いの場合が400台、イージー・パスの場合が1,200台。

(2018年11月1日 9:19)

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