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タイ港湾公団(PAT)は、東部チョンブリ県のレムチャバン港の第3期開発事業について、5日に入札書類の販売を開始すると明らかにした。
1日付プーチャッカーンなどによると、民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用する。書類の販売期間は2週間。入札は来年1月14日に実施する予定。落札業者と3月にも契約できる見通し。
これまでに10カ国超の15社が入札に関心を示している。
開発予定面積は256万平方メートル。コンテナ船のバースを4つ建設し、全長は4,420メートル、接岸部の水深は18.5メートル。
第3期開発による新ターミナルの開業により、同港の貨物処理能力は年間1,100万トンから1,810万トンに拡大する見通し。
(2018年11月2日 9:21)