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ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは3日、バンコク~台湾・台中線に就航した。
6日付ネーションなどによると、定期便を同路線で運航するのは同社が初めて。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を拠点に、月、水、金、土、日曜の週5便を運航する。機材はエアバスA320(180人乗り)。タイとベトナムの双方の旅行者の利用を見込んでいる。
同社は国際線の拡充に取り組んでいる。台中線はベトナム線以外で唯一の国際線となった。
(2018年11月7日 9:27)