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物流会社JWDインフォロジスティクスは7日、シンガポールの同業ボクセン・ロジスティクスとタイで貨物輸送サービスの合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「JWDボクセン・ロジスティクス」を来月中に設立する。合弁会社を通じ、大型設備や重量物などを輸送するプロジェクトカーゴ事業を開始する。ボクセン・ロジスティクスが得意としており、同社のノウハウを活用する。
合弁会社の資本金は400万バーツ。子会社のJVKインターナショナル・ムーバーが60%、ボクセン・ロジスティクスを所有する同社のウン・リアンスーン会長が40%を出資する。
これまでJWDインフォロジスティクスは、低温物流が必要な食品、化学品・危険物、自動車を主に取り扱ってきた。
(2018年11月8日 9:21)