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物流会社ビージスティクス(旧バンパコン・ターミナル)は13日、同業のCPSシッピング&ロジスティクスに出資したと発表した。
新株を468万バーツで取得した。出資比率は26%。残る74%はスカワン氏がほぼすべて所有している。CPSへの出資により、海運貨物の輸送手配や通関などのサービスの合理化とコスト削減につながり、顧客基盤の拡大も見込めると説明した。
ビージスティクスは物流サービスの多様化に取り組んでいる。今年は電子商取引関連の顧客を抱える同業のソウコチャンにも出資した。
(2018年11月14日 8:34)