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廃棄物処理のベター・ワールド・グリーン(BWG)は14日、中部アユタヤ県のサハ・ラタナナコン工業団地内に廃水処理施設を建設すると発表した。
子会社のベター・ウェイスト・ケアが約3万2,000平方メートルの用地を取得して建設する。用地取得費を含めた投資額は5億5,000万バーツ。来年中に完成させる。廃水処理の質を高め、多くの顧客のニーズを満たせるようにする。
BWGは同日、1~9月の連結決算も発表。売上高は昨年同期比15%増の16億8,900万バーツ、純利益は同27%増の2億3,430万バーツだった。
(2018年11月15日 9:09)