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トラック車体などを製造するチョ・タウィーは14日、高級タクシーサービスを開始するため合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「ALLSホールディング」を年内に設立する。資本金は1億バーツ。主な出資比率は、チョ・タウィーが6.25%、塗料メーカーのイーソン・ペイントが6.25%、印刷用紙・機械販売などのジャルーン・アクソーン・ホールディング・グループが75.0%。
合弁会社を通じ、「ロンドンタクシー」事業を開始する計画。乗客が最大7人の車両を使い、VIPサービスとして提供する。
また、合弁会社の事業として、車両の組み立て生産や公共交通関連の情報技術(IT)・サービスも想定している。
(2018年11月15日 9:12)