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バンコク航空のプティポン社長は、免税店運営と航空機整備を新たな事業の柱に育てる方針を明らかにした。
20日付バンコクポストによると、航空事業の競争激化や利幅縮小に対応し、新たな収益源を確保したい考え。免税店運営ではフランスやドイツの運営業者と提携に向けて交渉中。空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)の入札に参加し、運営受託を狙う。海軍が管理するウタパオ空港での運営権の入札にも参加したが、このほど落札に失敗した。
航空機整備はドンムアン空港のMRO(整備・修理・分解点検)施設を活用し、他社の機材を受け入れる。北部のスコータイ空港にもMRO施設を建設する。
(2018年11月21日 9:06)