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タイ国鉄(SRT)は22日、バンコク都内で建設中の新たなバンスー駅の建設工事の進ちょく率が60.3%に達したと明らかにした。
首相府広報局などによると、国内最大のターミナル駅をフアランポーン駅から新たなバンスー駅に変更する計画。完成後は東南アジア最大の駅になるという。在来線や建設中のレッドライン、計画中の高速鉄道などが発着する計画。来年11月に完成し、2021年1月のレッドライン開業に合わせて新駅も開業する見通し。
レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間の建設を進めている。
(2018年11月23日 9:12)