| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の10月の旅客数は昨年同月比3.2%増の1,119万4,809人だった。プラスは49カ月連続。
国際線は同2.3%増の622万8,927人、国内線は4.2%増の496万5,882人。航空機発着数は5.6%増、貨物取扱量は3.3%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は2.9%増の501万1,866人。国際線が2.9%増の403万6,238人、国内線が3.2%増の97万5,628人だった。
このほか、ドンムアン空港が5.1%増、北部のチェンマイ空港が3.0%増、チェンライ空港が13.9%増、南部のプーケット空港が3.5%減、ハジャイ空港が7.8%増だった。
▼1~10月は6%増
1~10月の旅客数は昨年同期比6.2%増の1億1,607万6,406人。国際線が同7.8%増の6,695万2,626人、国内線が4.0%増の4,912万3,780人だった。
(2018年11月23日 9:16)