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日本航空(JAL)は22日、北部チェンライ県のコーヒー「ドイトゥン」を日本発着のバンコク線で来月1日から提供すると発表した。
王室系のメーファールアン財団、コーヒー豆販売などのミカフェート(本社・東京都港区)と共同開発した「ドイトゥンコーヒー」として提供する。「まろやかでミネラルが感じられる、すっきりとした後味が特徴」という。
「ドイトゥン」は麻薬撲滅や山岳民族の生活水準向上を目的に、同財団が主導するドイトゥン開発事業の一環で誕生した。
(2018年11月23日 9:19)