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タイ国鉄(SRT)のソムヨット副総裁は、バンコク都内のクロントイ区にあるメナム駅周辺で計画している商業開発について、2年内に入札を実施すると明らかにした。
28日付ポストトゥデーによると、駅周辺の44万4,000平方メートルを5つのゾーンに区分して商業地区として開発する。事業費は2,000億バーツ。PPP(官民パートナーシップ)方式を採用する計画で、参加する事業者を入札で選定する。
対象地域では、住民の違法居住や企業による土地の不正利用が問題となっており、用地の3割が違法状態。これまでに個人と企業に対して計23件の民事訴訟を起こしている。このほか、約200件の立ち退きを3カ月内に実現させたい考え。
(2018年11月29日 9:07)