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運輸省空港管理局のウィタワット副局長は、地方の28空港で駐機料などを半額に引き下げることを検討していると明らかにした。国際線・国内線ともに地方空港への新規乗り入れを獲得したい考え。
28日付プーチャッカーンによると、着陸料と駐機料を初年度に20%、2年目に35%、3年目に50%まで引き下げる。また、国際線の利用者に対する空港施設利用料(PSC)を半額にする。国内線利用者のPSCはすでに低水準となっていることから据え置く方針。
同局は、南部プーケット県の沖合で旅客船が沈没し、中国人47人が死亡した事故の影響で、外国人旅行者が減少していると指摘。駐機料などの引き下げで、空港利用者が4~7%増えると期待している。
(2018年11月29日 9:07)