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水道事業のアジア・インフラストラクチャー・マネジメント(タイランド)は、ラオス北部ルアンパバーン県で設備を増強し、給水能力を引き上げる。
4日付ネーションによると、同社は合弁会社のアジア・ナムパパ・ルアンパバーンを設立し、2013年12月に水道水の供給を開始した。現在の給水能力は日量1万5,000立方メートル。5万立方メートルまでの増強を検討している。
世界遺産の古都ルアンパバーンでは、観光客の増加と発展が続き、水道水の需要が年間10~15%のペースで伸びているという。
アジア社は海運大手トレセン・タイ・エージェンシーズの傘下企業。タイでは首都水道公団(MWA)、地方水道公団(PWA)の委託事業などを手掛けている。
(2018年12月7日 9:00)