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鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスのスラポン取締役は、今月6日開業した高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線の東側延伸区間の乗客数が好調と明らかにした。
17日付ポストトゥデーによると、サムロン~ケーハ間の乗客数は、6~13日の約1週間で1日平均4万8,000人に達した。開業初日は5万7,000人が利用し、1日の乗客数が7万人近くになる日もあったという。同取締役は「好調な滑り出しといえる」と述べた。
一方、BTS全体の今年の乗客数は目標を4~5%下回る見通し。6月に発生した故障による大幅な運行遅延、観光産業の減速が要因と分析した。来年はプラス成長できるとみている。
(2018年12月18日 9:06)