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物流会社トリプル・アイ・ロジスティクスは18日、航空貨物サービスを強化するため新会社を設立すると発表した。
新たな航空会社の貨物を取り扱う代理店として、新会社の「JPKアジア(タイランド)」を設立する。資本金は500万バーツ。出資比率はトリプル・アイ・ロジスティクスが34%、チャン・チンジン氏が33%、アジアGSAホールディング(タイランド)が17%、マレーシアのアジアGSAが16%。タイで事業を計画している複数の新たな航空会社との取引を想定している。
トリプル・アイ・ロジスティクスは航空、海運、陸運貨物を取り扱い、航空貨物を主力としている。
(2018年12月19日 9:06)