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発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングは19日、ビエンチャンの水道事業に参画すると発表した。
子会社ラチャ・ラオ・サービシズを通じ、事業主体のアジア・ウオーターの株式40%をラオスのアジア・インベストメント・ディベロップメント&コンストラクションから約1億9,500万バーツで取得する。来年2月までに完了する見込み。
アジア・ウオーターはビエンチャン水道公社と50年契約を結び、今月から同公社に水道水を供給している。
現在の給水能力は日量2万4,000立方メートル。2段階で施設整備を計画し、2031年までに給水能力を倍増する。
(2018年12月20日 8:52)