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海軍はこのほど、運営する東部ラヨン県のウタパオ空港で開発予定の航空機のMRO(整備・修理・分解点検)施設の第2期開発について、来年2月に業務委託書(TOR)を発表すると明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、2月28日に入札書類の販売を開始し、3月中には落札業者を発表する予定。事業費は2,700億バーツで、うち民間企業からの投資で2,000億バーツを見込む。48万平方メートルを開発する。国内外からの企業の入札参加を見込んでいる。
政府はMRO施設のほか、同空港と新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)、ドンムアン空港を結ぶ高速鉄道、周辺の都市開発などを、東部経済回廊(EEC)計画の重要案件に含めて推進している。
(2018年12月25日 9:31)