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暫定政府は2日、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設を進めるため、土地収用の計画を閣議決定した。タイ国鉄(SRT)が提案した。
3日付各紙によると、バンコク都と東部チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨン各県の計136万平方メートルが対象。ビル245棟も含まれる。財務、運輸両省を含む関係機関が今後、費用を含めた詳細な計画を策定する。
高速鉄道は全長220キロ。3空港を結び、最高時速250キロで走行させる。国鉄が建設・運営事業の入札を実施し、委託先の選定を進めている。
(2019年1月4日 9:11)