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クレジットカード大手のクルンタイカード(KTC)はこのほど、KPNモーター・カーと協力し、KPNが運営するタクシーの料金支払いに中国の電子決済サービス「アリペイ(支付宝)」を導入したと発表した。
12月28日付ポストトゥデーによると、まずは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で営業するタクシーに導入する。さらに、タクシー会社のオールタイ・タクシー、バンコク・タクシー組合のタクシーでも対応させたい考え。
KTCのナワラット取締役は「中国からの観光客が増加している。ツアーではなく個人旅行で訪れる人も増えており、タクシー利用者が多く、アリペイに対応させることで利便性を高めたい」と述べた。
(2019年1月7日 7:31)