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タイ国鉄(SRT)は7日、東北部コンケン県の所有地を開発する構想を明らかにした。
8日付各紙によると、コンケン駅周辺の約17万3,000平方メートルに及ぶ所有地を開発する。事業費は50億~80億バーツの見通し。民間企業の参画を想定しており、この日は地元で民間企業の意向を探るための説明会を初めて開催した。
現在の構想では、対象の所有地を6地区に分けて開発する。オフィスビルや小売り施設、住宅、ホテル、会議・展示場、テーマパークなどを開発する。同駅は中心地から離れており、説明会では消極的な意見も目立った。
現在は社宅や事務所などが建てられているほか、ゴルフ場跡の遊休地となっている。
(2019年1月9日 9:05)