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運輸省は、中部ナコンパトム県ナコンチャイシー郡に自家用ジェット機専用の空港を建設することを計画している。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用し、建設する。敷地面積は496万平方メートルの予定。
2024年の開港に向け、コンサルタント会社2社にコンサル業務を発注した。今年12月までに計画をまとめ、来年の着工を目指す。工期は4年の見込み。
同省の関係者は「バンコクの2空港の利用者は年々増えており、自家用ジェット機の割り当てを増やせない」と指摘。バンコク都心へのアクセスが容易な場所に専用空港を開発することが必要とした。
(2019年1月9日 9:05)