| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、バンコク~福岡線に来月15日に就航する。
ドンムアン空港から福岡に乗り入れる唯一の航空会社となる。ボーイング737マックス9(220人乗り)を使用し、1日1便を運航する。就航を記念し、バンコク発で片道4,955バーツ、福岡発で片道1万5,900円の航空券を発売した。
日本線はバンコク~成田線に次いで2路線目。先月7日に成田線に就航し、日本への乗り入れを開始した。3月2日にバンコク~関西線、3月8日にバンコク~中部線の就航も予定している。
同社はインドネシアの格安航空ライオン・エアの現地法人。2013年12月に運航を開始した。
(2019年1月11日 9:39)