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タイ国際航空は、保有する航空機のうちエアバス340型8機を売却すると明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、340-600R型6機と、340-500型2機のすべてを、アジアで営業中の同一の航空会社に売却する。すでに交渉中で、今月内に覚書を結ぶ見通し。手付金として航空機価格の70%を支払ってもらう。
また、対象の8機はいずれも2012年から飛行実績がないため、保守・点検が必要。その費用も負担してもらうという。
売却が実現すれば、2017年に開始した航空機18機の売却計画のうち、残りはエアバス340-500型1機となる。
(2019年1月15日 9:09)