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タイ国鉄(SRT)のシリマ副総裁は、複線化事業に伴い従業員を1,904人増員する計画を明らかにした。年内に採用を完了する。
17日付ポストトゥデーによると、複線化と新路線整備で人員不足が見込まれるため、新たに募集する。財務省国営企業政策事務局(SEPO)に近く提案し、承認を求める。
このほか、経営を改善するため、3等車の最低運賃を2バーツから10バーツに、距離に応じた加算運賃を50%それぞれ引き上げることも計画している。値上げにより売上高が30%増加する見通し。
一方、東部トラート方面の高速鉄道の建設に向け入札を実施し、民間3社が応札した。今月内に業者を選定し、契約を結ぶ。
(2019年1月18日 9:00)