| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションは17日、コンテナターミナル運営のサハタイ・ターミナルと合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社は「バンコク・ロジスティクス・パーク」。国内で物流団地や倉庫などの開発・運営を手掛ける。資本金は3億バーツ。タイコンが75%、サハタイが25%を出資する。両社が同日、合弁事業の契約を結んだ。具体的な開発計画は明らかにしていない。
合弁相手のサハタイは中部サムットプラカーン県のチャオプラヤー川沿いでコンテナターミナルを運営し、物流関連事業の拡大に取り組んでいる。
(2019年1月18日 9:04)