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国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)は17日、国内向けのスピード郵便(EMS)サービスに代金引換サービス「COD」を導入したと発表した。
インターネット通販の商品の宅配需要を取り込む狙い。代金が4万9,000バーツ未満の商品について引き受ける。手数料は代金の3%。回収した代金は、タイポストの携帯端末向けアプリケーション「ウォレット@ポスト」を通じて2日以内に荷主に送金する。荷物の受取人は現金のほか、携帯端末と同アプリを使って支払うことも可能。
年間25万個の取り扱いを見込んでいる。サイアム商業銀行や料金支払いサービスの2C2Pと協力し、新サービスを提供する。
(2019年1月21日 9:16)