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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の昨年の旅客数は前年比5.5%増の1億4,047万1,632人となり、過去最高だった。プラスは9年連続。
国際線は同7.1%増の8,114万5,613人、国内線は3.5%増の5,932万6,019人。航空機発着数は6.5%増、貨物取扱量は3.0%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は4.1%増の6,337万8,923人。国際線が4.0%増の5,150万6,932人、国内線が4.7%増の1,187万1,991人だった。
このほか、ドンムアン空港が6.4%増、北部のチェンマイ空港が7.4%増、チェンライ空港が14.5%増、南部のプーケット空港が8.1%増、ハジャイ空港が2.5%減だった。
▼12月は3%増
12月の旅客数は前年同月比3.3%増の1,286万4,261人だった。プラスは51カ月連続。国際線は同5.6%増の759万5,040人、国内線は0.1%増の526万9,221人。航空機発着数は6.2%増、貨物取扱量は7.0%減だった。
(2019年1月22日 9:02)