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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、今月29日から来月1日にかけ、ドンムアン空港で滑走路の補修工事を行うと明らかにした。
プーチャッカーン(電子版)などによると、西側滑走路の3,700メートルのうち150メートルを補修する。滑走路の耐用年数を引き上げることが目的。工事中は補修箇所を中心に700メートルを閉鎖し、同滑走路を離陸専用として使用する。
一方、東側滑走路は離陸と着陸の双方で使用する。
工事期間中の同空港の発着能力は、現在の1時間26便から22便に減少することから、発着に遅れが出る可能性があると説明した。
(2019年1月23日 8:55)