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運輸省はこのほど、地方4空港の運営権を空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)に引き渡す方向で協議を進めており、近く閣議承認を求めると明らかにした。
23日付プーチャッカーンによると、対象となるのは東北部のウドンタニ空港、サコンナコン空港、北部のターク空港、南部のチュンポン空港。土地は同省以外にも王室財産管理局(CPB)などの地主がいるため移譲しない方針。消防車などの機材については、AOTに引き渡す対象を選定中。
AOTへの運営権の移譲が実現すれば、4空港の着陸料や駐機料、旅客の施設使用料などは引き上げられる。国際線旅客の使用料は現在の400バーツから700バーツ、国内線では50バーツから100バーツに変更される。
(2019年1月24日 9:02)