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スワンナプーム・タクシー組合を運営するホーワ・インターナショナルは23日、スマートフォンを通じた配車サービス「ハハ」を開始すると発表した。
24日付各紙によると、シンガポール系グラブタクシー(タイランド)などと同様のサービスを提供する。利用者はスマホ向け専用アプリケーションを使ってタクシーを呼び出せる。手数料は50バーツ。予約する場合は150バーツが必要。料金は現金払いのほか、同アプリと米マスターカードのクレジットカードを使った電子決済で支払える。
タクシー2万台の参加を当面の目標としている。スワンナプーム・タクシー組合には4,000台が所属している。
(2019年1月25日 9:32)