| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国際航空のスメート社長は、新たな機材38機を購入する計画を明らかにした。
24日付ネーションなどによると、発注額は1,500億~1,600億バーツの見込み。老朽化した機材と入れ替える。運輸省に提案しており、3週間以内に承認されるとみている。さらに、国家経済社会開発委員会(NESDB)と閣議の承認も必要となる。
同社は18機の売却も計画。これまでに9機を売却し、さらに8機の売却について交渉を進めている。
格安航空子会社のタイ・スマイル航空を含め、昨年9月末時点の保有機材は103機だった。
(2019年1月25日 9:32)