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佐川急便を中核とするSGホールディングスは28日、中部パトゥムタニ県の自社倉庫内で定温倉庫を稼働させたと発表した。
現地法人のSG佐川タイがバンカディ工業団地内の自社倉庫内に定温倉庫を設置した。延べ床面積は4,186平方メートル。25度の定温保管が可能で、食品など温度管理が必要な商材の保管・配送に利用する。セキュリティーや衛生管理の体制も整えた。倉庫全体の延べ床面積は2万1,046平方メートルとなった。
タイでは小売業の成長に伴い。食品などを保管する定温倉庫の需要が拡大しているという。
SG佐川タイは1989年設立。同工業団地内に本社を置き、航空・海上輸送のフォワーディングやトラック輸送、倉庫、通関業務などのサービスを提供している。
(2019年1月29日 9:23)