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ロシアのヘリコプターメーカー、ロシアン・ヘリコプターズは、タイでヘリ部品を生産するため合弁事業を目指している。
30日付バンコクポストによると、東部での工場設置を想定し、タイの合弁相手を模索中。タイに進出する方針をタイ工業連盟(FTI)に伝え、協力を要請した。
FTIのクリアンクライ副会長は「タイ進出を支援するため、合弁相手が見つかるように支援している」と述べた。また、航空分野の高度な技術移転や産業集積につながるとみて、同社の進出を歓迎する考えも示した。
同社は2007年設立。軍用を含むヘリを生産し、ロシアのヘリ市場で9割、世界のヘリ市場で1割のシェアを持つという。
(2019年1月31日 8:28)