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新空港の爆発物検知装置を刷新、入札実施へ

 空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の爆発物検知装置を刷新するため、入札を実施すると明らかにした。
 4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、入札を実施するのは、受託手荷物自動検査システム(HBS)、旅客手荷物取り扱いシステム(BHS)の2件。予算は28億8,000万バーツを予定している。
 入札書類は先月21日に販売を開始しており、来月26日まで販売する。同27日に書類の提出を受け付ける。5月にも落札業者を決定できる見通し。1~2年で設備を納入してもらう。

(2019年2月5日 8:54)

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