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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、来月1日から3期に分け、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で滑走路の補修工事を行うと明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、東側滑走路2,000メートルと高速脱出誘導路を補修する。第1期は東側滑走路の900メートルを対象とし、1回目を来月1日~5月15日に実施する。2回目は11月8日~来年4月6日で、東側滑走路の残り1,100メートルを補修する。いずれも滑走路表面を補修する。
工事中は午前1時半~8時半に東側滑走路を閉鎖する。西側滑走路は通常通り使用する。
第2期は来年6月から10月まで、第3期は2020年10月から21年4月までの予定で、滑走路の耐用年数の向上などを目指す。
(2019年2月11日 9:16)