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航空機部品メンテナンスのレビマは8日、東部チョンブリ県でメンテナンス施設の着工式を行った。
現地法人のレビマ・アジア・パシフィックが工業団地のアマタシティー・チョンブリ(旧アマタナコン工業団地)内にMRO(整備・修理・分解点検)施設を建設する。2020年第1四半期に稼働を開始する予定。投資額は3,000万ドル(約9億4,000万バーツ)。床面積は1万2,000平方メートル。当初はエアバスA320、ボーイング737などの着陸装置を取り扱う。従業員は300人を予定している。
アジア太平洋地域の顧客向けの拠点とする方針。レビマは補助動力装置(APU)や着陸装置、エンジン部品を得意としている。
タイ進出に向け、昨年6月にレビマ・アジア・パシフィックを設立していた。資本金は約1億6,000万バーツ。
(2019年2月13日 8:57)