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タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空は、国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)と提携した。同社のコーヒー店「カフェ・アマゾン」のコーヒーを機内で提供する。
13日付プーチャッカーンによると、すべての路線を対象に今年第4四半期から提供する。北部チェンマイ県で栽培されたアラビカ種のコーヒー豆を使用しており、北部地域の活性化にもつながるとアピールしている。企業の社会的責任(CSR)活動でも協力する。
タイ・スマイル航空の昨年の旅客数は約200万人だった。今年は250万人に増える見通し。平均搭乗率は85%を目指す。
(2019年2月14日 9:34)