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暫定政府は12日、運輸省の「鉄道局」新設に関連する3法案を閣議決定した。4月に同局を設置できる見通し。
13日付各紙によると、全国的な鉄道整備事業の円滑な推進や鉄道輸送の促進などを図るのが設置の目的。すでに設置計画は2016年12月に閣議決定されている。設置を定める法案も暫定国会の国民議会で可決され、施行が間近となっている。
同局の新設で鉄道事業者の監督体制も強化し、運賃の設定や安全性、サービスを指導する。
同局のほか、鉄道分野の研究開発(R&D)や人材育成を担当する政府機関の設立も計画されている。
(2019年2月14日 9:34)